スポーツ振興くじにおけるJリーグ・川崎の狙いどころ

Jリーグに所属する川崎フロンターレは、攻撃的なチームとして知られています。2004年に圧倒的な攻撃力でJ2リーグを優勝し、2005年からはJ1リーグにて戦っていますが、J1では常に年間50点以上の得点を奪っています。年間試合数は34試合ですので、1試合の平均得点はおよそ1.5点以上ということとなります。また、年間総得点が総失点を下回ったことは1度しかなく、その勝負強さには定評があります。

スポーツ振興くじtotoでは、対象試合の得点を予想するtoto Goal3というものがありますが、川崎フロンターレの試合が対象であれば、従来の傾向と確率的に考えた場合、「2」や「3」を選択するのがよいと言えます。

一方で、スポーツ振興くじtotoで、対象試合の勝敗を予想する形式の場合には、その勝負強さを考えると、フロンターレの勝ちか引き分けを選択するのが、過去の統計的には当たりやすいと言えます。ただし、サッカーにはチーム同士の相性というのが勝敗を左右することも多くあります。実は川崎フロンターレの場合、大宮アルディージャや名古屋グランパスには相性がよいのですが、ガンバ大阪や柏レイソルには負け越しており、相性があまりよくないと言えます。このような相性についても加味した上で、スポーツ振興くじtotoの予想をされるとよいでしょう。